ワンランク上のフラダンスを踊ろう

Manea Step

マネアスタイルフラの第一人者

マネアの言葉を初めてインターネットで公開し広めた、

プロフラダンサーもも花による理論解説

 

もも花のプロフィール&マスコミ履歴 もも花プロのコラム

 

プロフラダンサーもも花

アイハスタンスで踊るマネアスタイルフラの名付け親

わたくしもも花は、「マネアスタイル」「マネアステップ」 の名称・言葉の
名づけしました。日本の沢山のフラ愛好家の皆様に、この美しい
フラステップスタイルフラを楽しんで頂きたいと思い、2004年に初めて
インターネットで世界に向け、 「マネア」の言葉を公開し広げました。

 

 

プロ記者が執筆された記事

 

マネアは腰を振るフラからの脱却

マネアは腰を振るフラからの脱却!

 

 

マネアを綺麗に正しく踏む為に もも花からの理論解説

品があり流れるように綺麗なフラを踊りたい人へ

ベタ足を卒業したいあなたへ

フラの表現のはばを広げたい人へ

 

 

女性性、優雅さ、美しさを追及されたい方はマネアスタイルは必須です

 

 

フラには流派(便宜上、日本ではそのように呼んでいます)があり、流派で主に異なる点は、

足の踏み方、カウントのとり方、ステップの呼び方、手の角度、歩幅です。

足の踏み方はベタ足と呼ばれる形式とマネアと呼ばれる形式のものがあります。

私がHawaiiで生まれたフラの最新の踏み方、Maneaを師から受業したのは2004年です。

現在でも長い間フラを習っている人でManeaを知らない方が沢山いらっしゃるのでは

しょうか?

ベタ足とは、普段歩くの時の感覚と同じようにステップを踏んでいきます。

ベタ足タイプのフラはダンス経験が全くない方でも簡単にフラが踊れるようになります。

Manea(マネア)とは、ハワイ語で指の付け根のところを言います。

マネアスタイルのフラは、足の指の付け根を折ってステップを踏んでいきます。

(注:正確には“ただ折るだけ”ではありません。重要な要素はもも花個人レッスンで。)

甲が立つ事と比例して腰も高く上げられるので、より腰の動きが強調され見た目にも美しく、

女性らしいラインがでます。

マネアは細い軸で重心移動をすることになるので、美しく優雅に洗練されたフラを舞う事を可能

にする技術力を必要とするフラのステップスタイルなのです。

※注:マネアはつま先で踊るフラではございません。勘違いされないように。

フラのステップは全て重心移動です体重移動ではなく、重心移動です

この二つは概念も似ていて混合しやすく間違いやすいですが、全く異なるものなので注意。

そして、腰は横には振りません。“腰を振る”と言う概念をお持ちの方は要注意です。

腰を横振りにしている人は腰痛につながりますのでご注意くださいネ。

腰を横振りにしている方の特徴は、

 

この続きはとても重要です。

頭で理解しても身体は動きません!

しっかりマネアを身につけたい方は

当教室へおこしくださいませ

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マネアを徹底して習っていない方で、見よう見真似で踏んでいる方や、表面的な事だけを追って

いる方達を何度か目にした事がありますが、やはり、重心移動が不完全だったり、足の付け根を

ただ折っているだけであったり、腰の入れ方のコツがわかっていない方が殆どです。

マネアを綺麗に正しく踏むには、片足から片足へと重心を移動させる事が大変重要なります。

ダンス経験のない方は苦労するかもしれませんが、時間をかけて習得していけば、必ず誰にでも

踏めます。 重心移動をしないでマネアステップを続けていると、必ずと言って良いほど

サポーターお世話になります。

完璧な重心移動がされると負荷をかけずにスムーズにマネアステップが踏めます。

しかし、不十分な重心移動で片足に乗り次の動作に移行すると、

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頭で理解しても身体は動きません!

しっかりマネアを身につけたい方は

当教室へおこしくださいませ

 

 

もも花フラメソッドは、Hawai'iの本来のフラスタンス;アイハスタンス。

従って腰の可動範囲も広がり、それに連動して腰の溜めと腰の揺れに粘りもでて、

腰が後からついてくる状態になるのが最大の特徴です。

ですから、必然的にグレーゾーンをすべて使える踊り方が出来ます。

もも花のマネアは高度ですので極めたい方は当教室までお越しください。

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マネアを踏む際、勘違いしてほしくない事は、足の甲を前へ出す、かかとを高く上げる、

という事だけに意識を向けてはいけません

完璧な重心移動が出来ていれば必然的に甲が前に出て、かかとが高く上がるのです。

この違いは大変大きく注意が必要です。

また、ステップを踏む際はつま先から踏み出すのではありません。

意外と勘違いをされている方が多いので注意をしてくださいね。

もう一つ、マネアを踏む際にとても重要となる事があります。

それは日常生活レベルで使う腹筋ではなく、ダンスを踊る腹筋がしっかり出来ているという事

ダンスで使う腹筋は表面の大きな腹筋ではなく、内部のコアな腹筋です。

ダンスで使う腹筋は細く長くしなやかで柔軟性のある筋肉です。

ダンスに必要なインナーマッスル(深層筋肉)のトレーニングをする事で、フラを踊る時の

低い姿勢でも上半身を常に引き上げる事ができます。

受講者様には、内部の腹筋を鍛える体幹トレーニング方法を教えています)

内部の腹筋を鍛えていくと、ると上半身を引き上げる力がうまれ、同時に脊柱起立筋も出来

上がってきます。

脊柱起立筋が出来上がってくると、“腰で吊る感覚”と言うのも実感できるようになります。

腰で吊る感覚が出来れば、フラを踊る時の低い姿勢を保ちながらも上半身を充分に引き上げる

き、肋骨と腰が引き離される感覚ができます。

それにより腰の可動範囲も広がり、膝・足首に負荷をかける事なく重心移動もスムーズになり、

マネアを楽に踏む事が出来ます。インナーマッスルを鍛え全ての筋肉を正しく使い連動させて

いく事が大変重要なカギとなります。従って、闇雲に腹筋を鍛えてもダンスには向かない腹筋

出来上がってしまいますのでご注意を。

また、腹筋・背筋だけを鍛えるだけではなく、毎日ストレッチを行い全身の柔軟性を養い、

身体のバランスを整えてくださいね。

フラに限らず、あらゆるダンスは身体の内側のつながりを大切にします。

目に見えない内側のラインを意識して動かすと、外面的にもバランスの取れた美しいラインが

生まれます。軸線の見える踊りは、結果的に筋肉を正確に使う事にもつながりますので、

重心移動もスムーズ。

努力は人を裏切らないので、努力した分だけ成長・進化できますよ。

 

 もも花の“腰が後からついてくる”マネアを学びたい方は当教室へどうぞ

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もも花のマネアフラメソッドについて下記のはコラムでたくさん掲載されています

もも花アイハスタンスマネアフラメソッド

 

「3ステップのフラ」 と 「3カウントで踊るフラ」 の違いについて

3ステップのフラと3カウント(3拍子)で踏むフラを同一視する方がいらっしゃいますが、

この2つは根本的に違います。3ステップのフラの多くは3歩3拍子でタップがないフラで、

1234で踊るタップのあるフラとリズムの取り方は変わりはありません。

(近年のフラはタップを付けるのが主流で、フラはタップをした足から次のステップへ移行する

のが基本とされています。)

一方3拍子(特にカホロの場合)で踊るフラ(所謂ハワイの流れ;流派により違いあり)は、

音は4拍子で流れていても体(腰)は3拍子で動きます。

3拍子と言っても、1・2・3の均等のリズムを取るのではなく、3拍目を長くとります。

3拍子自体が日本人が苦手とするリズムですので、3カウント踊るフラは難しいと感じる

のかもしれませんね。

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